2012年01月27日

意気消沈

まいど鉛男です。

えーかげんそろそろNS-690IIIのレストア完了させんといかんなぁ。

ns690310.jpg

ちゅー事で、箱にしまってあったユニットを取り出し、配線にかかりました。
先ずはネットワークとアッテネーターの配線を終わらせた所で有る事に気が付きました。

「ん?ネジは?」犬

アッテネーターやユニットを取り付けるネジが見当たりません。
箱の中や、仕舞ってあるで有ろう場所を探しまくりましたが発見できませんでした。

捨てる筈は無いんやが、、、。もうやだ〜(悲しい顔)
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2012年01月23日

もう一息

まいど鉛男です。

YAMAHAのNS-690IIIの改造のもう一つはバスレフ化です。
構造的には元々ついていたターミナル板(そこに基盤が付いていてネットワークを背負っていた)の穴を利用する方法です。
ほぼ同じ大きさの穴の開いた600x300x12の板を木工用ボンドで貼り付けます。

ns6902.jpg

その上にターミナルを付けた板を重ねてネジで貼り付けてます。
間に何も挟まずに重ねれば密閉型、間に適当な棒を挟んでダクトを形成すればバスレフ型に成ります。
元々、箱の容量が約44リットル、30cmウーファーに対しては大きくありません。
バスレフで使うなら5割増しくらい必要かと思います。
そこで、本格的なバスレフでは無く、息抜き穴として少し効かす程度が無難だと思いますが、その辺りは色々試してみようかと思います。

ns6901t.jpg
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2012年01月10日

年越ししてもた

まいど鉛男です。

昨年に続いて動きの無いオーディオ生活と成ります。
音に対する執着心の低下と、スピーカー工作に対する時間や予算の減少が影響しています。

とは言え、全く動いていない訳では有りません。
年内にカタを付けたかったヤマハのNS-690IIIの改造ですが、一歩前進してます。

ネットワークを箱に接着したので、後はアッテネーターやユニットに配線を行う事に成ります。
ターミナルの取り付けは新たに追加した30cmx60cmx2.4cmの板に行う予定です。

何だか音が随分変わっていしまうような予感がします。

ns690kai.jpg
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2011年12月26日

エッジ軟化剤

まいど鉛男です。

オークションで、たまに見かけるスピーカーエッジの軟化剤なんですが、えらく高い。目
バイクのブレーキフルード(dot4)を使って柔らかくしてきましたけど、これなら数百円です。
硬化したダイヤトーンのウーファーのエッジを何本も柔らかくしましたが、全然減ってません。
捨てるのも勿体ないからガラスの小瓶に入れて数千円でオークションに出品して見ようかな。猫冗談です
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2011年12月25日

一応押えてある

まいど鉛男です。

今月の月刊ステレオの付属はデジタルアンプです。

luxman01.jpg

キットでは無く、完成品なのは少し残念ですが、値段の割に良い感じです。
取りあえず、パソコン用のスピーカー(フォステクスP650のバスレフ)を繋いで鳴らしています。
エージングなしでもソコソコ鳴ってますので、時間を見つけて大きなスピーカーにも繋いで鳴らしてみようと思ってます。

それにしても月刊ステレオ、定価の殆どがキット代金に成っている感じです。
実際、本の方は読むところが少ない、、、。ふらふら
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2011年12月18日

FE163En-Sの視聴会行ってきた

まいど鉛男です。

昨日の土曜日、日本橋の河口無線でフォステクスのFE163En-SとT96A-EX2の視聴会が有ったので参加して見ました。
30分以上前に着いたので、システムを確認しました。
CDPアンプはアキュフェーズの高級品、ケーブルもゴッツイものです。

kawaguti.jpg

さて、講師の炭山アキラさんが登場、今回は3種類のバックロードホーンの視聴です。

最初は説明書に乗っているメーカー指定のバックロードホーンです。
先ず驚いたのは中高音の清涼感です。
歪感が無く、とてもフルレンジの中高音とは思えません。
良く出来たソフトドームの3ウェイに匹敵する静けさと情報量、そして見通しの良い音でした。
この時点で16cmフルレンジで私が愛して止まないFP163Nを超えたと思いました。(正直FE166E、166ES-R、166EnならFP163Nに軍配を上げていました。)

一方低音の量や質は中高音に比べて不足気味で、バックロードホーンの爆発力も有りません。
また低音の量が不足気味の割に締まりが無く、ボーボー言っていたのも気に成りました。

次は浅生ムさん設計のバックロードホーンの番です。
一聴して分かる違いは低音の量です。
メーカー指定の箱に比べると低音の馬力も有るし量も十分、先には感じなかった中高音の緊張感も出てきて「あー、これがバックロードホーンだなぁ。」と言う感じです。黒ハート
しかし中低音の解像度は低下、えらく大雑把な表現と成ってしまってます。
また、メーカー指定箱に有った「清涼感」は失われ、FE166Eあたりの中高音に劣化した感じも有ります。ふらふら

最後は、いよいよ炭山アキラさん設計のスワン型です。
音が出た瞬間、「あれ?」犬と思いました。
私がスピーカーを自作して最初に鳴らして「やってもたー!(失敗してもた)」と台詞を叫ぶレベルの音です。
中低音のボーボー感は半端なく、それが音全体の品位を下げてしまってます。
「そんな筈は無い。」と自分の耳を疑いましたが、後で炭山アキラ自身が「ボンつきが取れない」と嘆いてらっしゃったので、所謂失敗作なのかも知れません。
まぁ日本家屋の低音の抜けやすい部屋なら気にならない可能性も有りますが、、、。

通常は最後に出てくるスピーカーが最高な筈でしたが、今回は違いました。
私が3本を設計して自分で採点するなら、90点、70点、50点でしょうか。

メーカー指定箱で聞けた中高音の清涼感を殺さず、低音を増やす事が出来れば満点に近づくと思います。
私なら空気室はそのままで、スロートを少し絞って広がり具合を少し大きくすると思います。
ただ、そう成っているで有ろう浅生ムさんと炭山アキラさん両氏のスピーカーが低音の量と引き換えに「清涼感」を失っている可能性も高いです。

バックロードホーンを背負わせると「清涼感」が失われる感じもしますので、バスレフか密閉で使ってサブウーファー追加が良いかもしれません。(モアイ?)

なお最後にスーパーツィーターを外しての視聴も出来ました。
スーパーツィーターをオフにした状態ならFP163N程の超高音の伸びは有りませんでした。
ただ、繊細感や伸びは無くなりますが、フルレンジとしては中々質が良くなだらかに減衰する感じで、トーンコントロール補正でも十分使えそうな感じでした。

以上

追記
「スワン型は音場感が素晴らしい。」とおっしゃって「合唱のためのシアターピース」と言うソフトを鳴らしていました。
これは私も所有するソフトなんですが、正直自宅のスピーカー(リングP800)の方が、かなり音場感が良いです。
ま、16cmと8cmとの差も有るでしょうけど、、、。
自宅に戻って、当日ゲストで来られていた歌手の井筒香奈江さんのCD(記念に買って帰ってきたのだ)を鳴らしてみました。

自宅のシステムでも十分やで。猫
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2011年12月12日

600円分の効果

まいど鉛男です。

ネットワークの組み立てが、概ね終了しました。
後はスピーカーボックスに固定してユニットにハンダ付けする状況です。
年内には完成させて、視聴まで持っていきたいと思います。

epoki4.jpg

100円ショップでエポキシを6個購入、片チャンネルあたり3本使用してネットワークを固めました。
ま、600円分くらいの効果は有るんでは無いかと思います。

epoki5.jpg

posted by 鉛男 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月28日

NS-690IIIのレストア(ネットワーク)

ns690_new_network.jpg


まいど鉛男です。

今月の月刊ステレオを立ち読みしました。
例のスピーカーコンテストの受賞作品が紹介されていました。
しかしページも少なく、内容(内部構造)に関しては不明で、折角のコンテストの意味が無い感じです。
素人の自作スピーカーのノウハウくらい、大いに公開してページを割いても罰は当たらないと思うんですがねぇ、、、。ふらふら

さて、ここ最近はコンテスト落選作品リングP800をメインで鳴らしています。
ノーマルネットワークではトーンコントロールで低音をアシストして使う設計ですので、その状態での運用です。
音自体は初期エージングが終了した感じで、8cmとは思えないワイドレンジで楽しい音が出ています。
これ以降、音の変化は少ないと思いますので、ずーっと放置してあったスピーカーの復活作業へかかりました。

ヤマハのNS-690IIIは実はとても良いスピーカーです。
NS-1000Mは名器と呼ばれていますが、正直、音は690IIIの方が良いです。
バスレフ化は密閉型の低音の良さが失われる可能性が有りますし、バスレフ化するなら箱の容量も増やしたいので難しいです。
しかしネットワークのパーツ交換は、やって失敗は少ないと思います。
今回は、定数はそのまま、劣化しているで有ろうコンデンサーと鉄芯のコイルを全て空芯に交換する事にしました。

あとは少し多すぎるグラスウールの調整を行ってみようと考えてます。
posted by 鉛男 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月09日

録音して見た

まいど鉛男です。

最近、Youtubeで自分の部屋のオーディオ装置を鳴らしている映像がアップされています。
録音環境は良くない筈ですが、それでもスピーカーの個性は分かるのは興味深いです。

ちゅー事で、自宅のスピーカー(リングP800)の再生音を録音して見ました。
録音に使ったのは昔のデジタルビデオカメラ(サンヨー DMX-CA8)です。
このカメラは水中録画が出来る製品ですので、録音した音の劣化は激しい方だと思います。
それでも、雰囲気はつかめるかな?

なおファイルから音声だけ抜き出してアップしています。

wada.m4a

musi.m4a

spis.m4a
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2011年10月24日

爪楊枝

まいど鉛男です。

リングP800のユニット交換を考え、ユニットを外して保管していました。(FE83やFF85WKを付けるつもりでした)
しばらくケンウッドのLS-11EXをメインスピーカーで鳴らしていたのですが、何だか音がイマイチです。
リングP800よりハイファイで優秀な筈のスピーカーが、気に入りません。キスマーク

そこで、再度ユニットを付け直して鳴らし比べてみると、理由が分かりました。
リングP800の音場感が素晴らしく、鳴らしていて楽しくなる音が出ています。
中高音の分解能に関しては差が出ますが、それを吹き飛ばすほどの音場再生(創生?)能力です。

メインスピーカーをリングP800に戻す事に決定、ユニットもP800でええか?と思っています。

何度もユニットの付け外しを繰り返すと、木ネジの効きが悪く成って来ます。
そんな場合は爪楊枝の登場と成ります。
穴に爪楊枝を金づちでたたき込んで、余った部分をニッパーで切り取ります。
そうして木ネジをねじ込むと、効きが復活します。

緩んだら爪楊枝

は、何度も使えるちょっとした裏技です。ひらめき

tumayouji01.jpg
posted by 鉛男 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記